
こんにちは、にしだしおです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
カウンセリングサービスのHPにあります「心理カウンセラーのコラム」に、コラムを書きました。
「自分らしさって、なんだろう?」
そんなふうに悩んでいる方も多いかもしれません。
何を隠そう、にしだも定期的に思い悩むテーマなんですよね。
普段は、なんにも考えなくてもイキイキと自分らしく過ごせるのだけど。
ときには、なんて言ってどう振舞うのが正解なの!? って、わからなくなっちゃう分野が出現したり。
「私は一体、なにをしたい人間なんだろうか」っていうのも、わりと定期的に悩んでる気がします。
そのたびに、思い出す言葉があるんです。
20代、今よりもっともっと悩んでいたときに、教師をしている知人が贈ってくれた言葉です。
朝顔の種は、生長したらちゃんと朝顔の花になるでしょう。
ひまわりにもならないし、ユリにもならない。
誰に教わらなくても、ちゃんと自分がなりたい形に成長するんだよ。
人間も同じで、子どもたちはみんな必ず「自分らしさ」というものを持っている。
教師の仕事って、子どもたち1人1人が、自分のなりたい形を探すのをサポートすることだと思うんだよね。
ひまわりにもならないし、ユリにもならない。
誰に教わらなくても、ちゃんと自分がなりたい形に成長するんだよ。
人間も同じで、子どもたちはみんな必ず「自分らしさ」というものを持っている。
教師の仕事って、子どもたち1人1人が、自分のなりたい形を探すのをサポートすることだと思うんだよね。
昔の私は、自信がなくて、毎日ガチガチに緊張していて、だから余計に「自分らしさ」なんてわかりませんでした。
「私に『自分らしさ』なんて、ないんじゃない?」
「私って、すんごい空っぽな人間なんじゃないの?」
って、自分のことを疑う日々。
おまけに、
「自分の自分らしさがわからないなんて、情けなくて誰にも話せない」
って1人でなんとかしないといけないと思って、もがいてもいました。
そんなときに聞いたのが、この言葉だったんです。
「自分らしさ」って、誰にでもあるのか……
それを1人1人が見つけられるように、サポートする人がいるのか……
なんか、いろいろと衝撃を受けたんですよね。
自分のことを疑いたくなるときには、いつでも、今でも思い出す、私の宝物です。
よろしかったら、お読みくださいね。