こんにちは、にしだしおです。
いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスのYoutubeチャンネルで、にしだのレクチャー動画がUPされました!
「大切な人を、大切にするために~自分からつながる」というテーマで、今春の「K-1グランプリ2024春」にお話しした講演内容を編集したものです。
母との関係について、お話していますよ。
「めんどくさい」の正体
私は、母のことは「好きか嫌いか?」で言ったら、好きだったんです。
でも、母と会ったり話したりするのが、どう~もめんどくさい。
しかも「ちょっと」じゃなくて「だいぶ」めんどくさかったんです。
「めんどくさい」と感じるとき、心では何が起きているのでしょうか?
「めんどくさい」の下には、なにか感じたくない感情があります。
それが「悲しみ」なのか「寂しさ」なのか、「しんどい」なのか? は、人によってそれぞれ違うけれど。
ネガティブな感情であることが多いと思います。
それを感じたくなくて、「あ~めんどくさい!」って、向き合わないで良いように心を麻痺させてるところがあるんですよね。
にしだの場合、感じたくなかった感情は、「お母さんと分かり合えない」という寂しさだったんじゃないかなと思うんです。
その誤解を解いていくまでのお話でもあります。
「許し」のお話でもあります
そしてもう1つ。
この講演は、にしだ的にはちょっとチャレンジングな試みでした。
内容には「許し」の要素を入れつつ、「許し」という言葉を使わずにお話してみよう、と思ったんです。
心理学では「許し」がとっても大事ですよ、って聞いたりすることも多いと思います。
それは事実だし、正面から「許し」について学んでみたり考えることも、とっても大切。
ただ、にしだはこの「許し」っていう言葉が、なんていうか……苦手なんです!
「許し」と言われると、大袈裟にドラマチックに捉えなきゃいけない気がしてしまって。
「うんと頑張って精進して学んで、やっと手に入れられるもの」みたいなイメージがあるんです。
そこで、なんとか体感的に「許し」の要素をお伝えできないだろうか……と考えながらお話を組み立ててみました。
にしだのこのこだわり、需要があるのかは甚だ謎ではありますが(笑)
みなさんに見ていただけたら幸せです。
よろしかったら、ぜひぜひご覧くださいね。