こんにちは、にしだしおです。
いつもありがとうございます。
みなさんは、ご自分の「自分らしさ」って、知っていますか?
どんなときに楽しくて。
どんなことが苦手で。
どんな人が好きで。
どんな人は嫌いでしょうか?
自分らしいとか、らしくないとか、それでお金が稼げるわけじゃないし、どうでも良いんじゃないの?
って思う方もいるかもしれません。
でも。「自分らしさ」を知っているのと知らないのとでは、QOL(Quality Of Life)=人生の質が違ってきたりするんです。
たとえば、小学校のときに、みんな1つずつお道具箱って持っていましたよね。
あのお道具箱の中に入っているハサミやノリやホチキスを、授業なんかで使っていました。
でも、お道具箱がぐちゃぐちゃで、中になにが入っているか把握できていなかったとしたら。
せっかく持っている物を、使いたいときにうまく使えないと思いませんか?
心も同じ。
自分がどんな人間なのか? どんな「自分らしさ」を持っていて、何が好きで、何が苦手なのか?
そんなことがわかっていると、周りの人との人間関係もスムーズになったりするんですよ。
だって「自分らしさ」を知っていると、自分が得意で苦にならないことで周りの人を助けてあげることもできるし。
逆に不得意なことは「これ苦手だから、手伝ってくれないかな?」って、周りの人に頼むこともしやすくなるんです。
「あ~、私は自分らしさ、わかんないな」と思ったあなたも、大丈夫です!
「自分らしさ」って、いつからでも豊かに育てていけるから、安心してくださいね。

「自分らしさ」がわからなくなるワケ
私たちはみんな、赤ちゃんのときは自分らしかったはずです。
なんなら「自分らしさ」なんていうこと自体、まったく気にしてなかったはずですよね、きっと。
それくらい、自分らしく生きることになんの疑問もなかったということ。
おむつが濡れたら泣く。おむつを取り換えて気持ち良くなったら笑う。
お腹がすいたら泣く。眠くなったら泣く。
お母さんが見えなくなったら泣いて、抱っこしてもらえたら安心。
自由に素直に、自分の感情とか快・不快を最優先で感じるし表現できていました。
それが成長するにつれて、いろんな社会のルールを周りの大人や学校で教えてもらっていきます。
そのときに、納得できることばっかりだったら良いのだけど。
中には理不尽な「教え」もあるわけですよね。
「お父さんが怒らないように、おとなしくしてなさい」とか。
「お菓子買って」ってねだったら、買ってくれるときもあるけど、お母さんの機嫌が悪くてめちゃくちゃ怒られるときもあるとか。
そうすると私たちは、
「自分らしく、思ったこと感じたことをそのまま表現したらダメなんだな」っていうことを学びます。
騒ぎたいけど、おとなしくする。
お菓子がほしいけど、ガマンする。
なぜなら、親に愛されたいから。
私たちは子どものときは誰でも、お父さん・お母さんが大好き。
「子どもが欲しいもののすべては、お父さん・お母さんとの愛と親密感」って言われるくらい、子どもにとって親は大切な大切な存在なんです。
この親との愛と親密感を得るために、愛されるために。
子どもたちは努力をしていきます。
この「努力」は、そのまま「ガマン」や「抑圧」と言い換えられるかもしれませんね。
そんなふうにして、私たちはだんだんと
「こんなことを思う私はダメ」
「もっと〇〇するべきだ」
なんて、自分らしさを抑圧することを学んでいって。
そのうち、自分の自分らしさを見失っちゃったりするんですよね。
カウンセリングでご相談をうけていても、「自分らしさがわからない」というお話は少なくありません。
でも、大丈夫です。
「自分らしさ」って、見失っているだけで「ない」わけじゃないんです。
私たちみんなの中に、それぞれの「自分らしさ」はちゃんと「ある」んです。
「自分らしさ」に興味を持つ
お花を例に考えてみるとわかりやすいかなって思います。
朝顔の種をいくつか植えたとしましょう。
そのほとんどは朝顔の花を咲かせるけど、いくつかは「私は朝顔になってはいけない気がする」とか「もっと立派な私にならなければ」と思って、ユリの花になる。
……ということは、ありえませんよね。
種は誰にも教わらなくても、自分が育って何になるのか、ちゃんと知っています。
私たち人間も、まったく同じ。
赤ちゃんのときに「自分らしさ」なんて気にならないくらい、自分らしく生きていられたように。
私たちには本来、「自分らしさ」が備わっているんです。
誰にでも「自分らしさ」はある。
まずは、そのことに自信を持ってくださいね。
そして
「私にも自分らしさがあるなら、それを知りたい」
って、興味を持ってほしいんです。
興味を抱くことが、自分らしさを知っていく第1歩。
私たちは、関心がないものは、ほとんど見えませんから。
自分自身に興味を持ってあげる、そこにアンテナを立てる。
それだけで、今まではぜんぜん見えなかった自分の「自分らしさ」、自分の魅力や良い部分が見え始めることがあります。
みなさんが、もっともっと自分らしく生きていくためのヒントになれたら嬉しいです。
↓あわせて、こちらもどうぞ。
いつもありがとうございます。
みなさんは、ご自分の「自分らしさ」って、知っていますか?
どんなときに楽しくて。
どんなことが苦手で。
どんな人が好きで。
どんな人は嫌いでしょうか?
自分らしいとか、らしくないとか、それでお金が稼げるわけじゃないし、どうでも良いんじゃないの?
って思う方もいるかもしれません。
でも。「自分らしさ」を知っているのと知らないのとでは、QOL(Quality Of Life)=人生の質が違ってきたりするんです。
たとえば、小学校のときに、みんな1つずつお道具箱って持っていましたよね。
あのお道具箱の中に入っているハサミやノリやホチキスを、授業なんかで使っていました。
でも、お道具箱がぐちゃぐちゃで、中になにが入っているか把握できていなかったとしたら。
せっかく持っている物を、使いたいときにうまく使えないと思いませんか?
心も同じ。
自分がどんな人間なのか? どんな「自分らしさ」を持っていて、何が好きで、何が苦手なのか?
そんなことがわかっていると、周りの人との人間関係もスムーズになったりするんですよ。
だって「自分らしさ」を知っていると、自分が得意で苦にならないことで周りの人を助けてあげることもできるし。
逆に不得意なことは「これ苦手だから、手伝ってくれないかな?」って、周りの人に頼むこともしやすくなるんです。
「あ~、私は自分らしさ、わかんないな」と思ったあなたも、大丈夫です!
「自分らしさ」って、いつからでも豊かに育てていけるから、安心してくださいね。

「自分らしさ」がわからなくなるワケ
私たちはみんな、赤ちゃんのときは自分らしかったはずです。
なんなら「自分らしさ」なんていうこと自体、まったく気にしてなかったはずですよね、きっと。
それくらい、自分らしく生きることになんの疑問もなかったということ。
おむつが濡れたら泣く。おむつを取り換えて気持ち良くなったら笑う。
お腹がすいたら泣く。眠くなったら泣く。
お母さんが見えなくなったら泣いて、抱っこしてもらえたら安心。
自由に素直に、自分の感情とか快・不快を最優先で感じるし表現できていました。
それが成長するにつれて、いろんな社会のルールを周りの大人や学校で教えてもらっていきます。
そのときに、納得できることばっかりだったら良いのだけど。
中には理不尽な「教え」もあるわけですよね。
「お父さんが怒らないように、おとなしくしてなさい」とか。
「お菓子買って」ってねだったら、買ってくれるときもあるけど、お母さんの機嫌が悪くてめちゃくちゃ怒られるときもあるとか。
そうすると私たちは、
「自分らしく、思ったこと感じたことをそのまま表現したらダメなんだな」っていうことを学びます。
騒ぎたいけど、おとなしくする。
お菓子がほしいけど、ガマンする。
なぜなら、親に愛されたいから。
私たちは子どものときは誰でも、お父さん・お母さんが大好き。
「子どもが欲しいもののすべては、お父さん・お母さんとの愛と親密感」って言われるくらい、子どもにとって親は大切な大切な存在なんです。
この親との愛と親密感を得るために、愛されるために。
子どもたちは努力をしていきます。
この「努力」は、そのまま「ガマン」や「抑圧」と言い換えられるかもしれませんね。
そんなふうにして、私たちはだんだんと
「こんなことを思う私はダメ」
「もっと〇〇するべきだ」
なんて、自分らしさを抑圧することを学んでいって。
そのうち、自分の自分らしさを見失っちゃったりするんですよね。
カウンセリングでご相談をうけていても、「自分らしさがわからない」というお話は少なくありません。
でも、大丈夫です。
「自分らしさ」って、見失っているだけで「ない」わけじゃないんです。
私たちみんなの中に、それぞれの「自分らしさ」はちゃんと「ある」んです。
「自分らしさ」に興味を持つ
お花を例に考えてみるとわかりやすいかなって思います。
朝顔の種をいくつか植えたとしましょう。
そのほとんどは朝顔の花を咲かせるけど、いくつかは「私は朝顔になってはいけない気がする」とか「もっと立派な私にならなければ」と思って、ユリの花になる。
……ということは、ありえませんよね。
種は誰にも教わらなくても、自分が育って何になるのか、ちゃんと知っています。
私たち人間も、まったく同じ。
赤ちゃんのときに「自分らしさ」なんて気にならないくらい、自分らしく生きていられたように。
私たちには本来、「自分らしさ」が備わっているんです。
誰にでも「自分らしさ」はある。
まずは、そのことに自信を持ってくださいね。
そして
「私にも自分らしさがあるなら、それを知りたい」
って、興味を持ってほしいんです。
興味を抱くことが、自分らしさを知っていく第1歩。
私たちは、関心がないものは、ほとんど見えませんから。
自分自身に興味を持ってあげる、そこにアンテナを立てる。
それだけで、今まではぜんぜん見えなかった自分の「自分らしさ」、自分の魅力や良い部分が見え始めることがあります。
みなさんが、もっともっと自分らしく生きていくためのヒントになれたら嬉しいです。
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