take-hands

こんにちは、にしだしおです。
いつもありがとうございます。

カウンセリングサービスが毎日お届けしているブログ「恋と仕事の心理学」の、土曜日のテーマ「イキイキハッピーライフ」に記事を書きました。



「なんで私ばっかりこんな目に遭うの!?」とか。
「みんなは幸せで良いよね。きっと世界で私だけが不幸なんだ」とか。
「私のこの苦しい気持ちは、誰にもわかってもらえない」とか。

そんなふうに思ったことはないでしょうか?

自分が世界で一番不幸って感じると、私たちは、話しても誰にも理解してもらえないように感じて、いやむしろ幸せそうな周りの人たちを呪ってみたりもして、誰かを頼る気力もなくして。
結果として、しんどい上に、さらに孤独感まで背負ってしまうこと、わりとあるんじゃないかと思うんです。

この苦しい状況から抜け出すために、してみると良いことがあります。
それは、
「私より苦しい思いをしている人は、誰だろう?」
そういう気持ちで、周りを見回してみること。


え、私が一番苦しいって言ってるのに? って思う人もいるかも。
でも、そうなんです。
「きっと私が世界で一番不幸なんだ」と思っているあなたにこそ、試してみてもらいたいんです。

心理学では、「問題が起きているときは、1人ぼっちで誰ともつながっていないとき」なんて言われます。

「私が世界で一番不幸」と思うと、私たちは、周りの人とつながるよりも、分離することを選びがち。
だからこそ、あなたから手を伸ばして、仲間を見つけてほしいんです。

それが、しんどい状況を抜け出していく最速の道! なんですよね。

いま、苦しんでいるあなたに届きますように。
よろしかったら、お読みくださいね。