こんにちは、にしだしおです。
いつもありがとうございます。
3/15(日)の夜に開催されます、池尾昌紀・千里ご夫婦の「ジョイニング(つながり)オンラインレッスン90min」に、ゲストカウンセラーとして参加します。

去年の夏頃から始まった、池尾夫妻のジョイニングレッスン90min。
たったの90分でサクッと終わるので、とっても参加しやすいワークショップ。
なのに、たった90分とは思えないくらい、色んな感情をギュッ!! と感じる時間でもあります。
ジョイニングのやり方は、超カンタン
「ジョイニング」というのは、心理療法の1つです。
やり方は、超~カンタン。
ペアになった人と目と目で見つめ合うだけなんです。
それだけなんだけど。
ただし、最低でも音楽1曲分(だいたい4~5分)は見つめ合います。
ジョイニングレッスンでは、長くて3曲分くらい見つめ合うこともあります。
(4/12に開催の池尾家ジョイニング1DAYワークショップでは、6曲くらい見つめ合うかも!)
普段そんなに誰かと見つめ合い続けることって、ありませんよね。
「そんなことして、どうなるの?」って疑問が出てきませんか?
たとえば、自分がその「ジョイニング」とやらをするところを想像すると……
「赤の他人と見つめ合うとか、いたたまれない」
「ぼーっと見つめ合う時間って、ムダなんじゃないの」
「どんな顔をして、相手と見つめ合ったら良いんだろう?」
「新しい拷問か?」
色んな思い(不安)が出てくるかもしれませんね。
でも、でも、でも。
実は、その「いたたまれなさ」とか「どうしたら……」っていう不安こそが、かなり大事! と、にしだは思うんです。
ネガティブな感情も、実は大切なんです
そんなネガティブな気持ち、できれば感じたくないですよね。
だけど不安とか困惑みたいなネガティブな気持ちって、実は私たちは、日常の中でいーっぱい感じていると思うんです。
実は感じている(現実)。
でも、しんどいから感じたくない(自分の気持ち)。
現実と自分の気持ちって、こんなふうにいつも衝突していたりします。
この衝突を「葛藤」と呼んだりもしますね。
葛藤が起きると、苦しくなります。
そんなとき、私たちの対処法としてとっても多いのは、「なかったことにする」という戦法。
たとえば、ホントは怒ってる。
けど、その人が「怒ってはいけない」という信念を持っていたとすると、怒っている自分はダメなわけです。
そうすると、怒っている気持ちを感じないようにしちゃう。
そんな体験をしたことはないでしょうか。
ホントは感じているのに、「え、そんなこと感じてないよ?」って、自分自身を欺こうとするわけですね。
自分の感情をなかったことにする大きなメリットは、葛藤が起きないから、しんどい気持ちにならないこと。
でも、デメリットもあるんですよね。
それは、自分の気持ちを後回しにし続けて、自分がほんとうに感じている気持ちがわからなくなっちゃうこと。
感じたくないネガティブな感情をギュギュギューっと抑え込んで、感じないようにすると、その瞬間はラクなんだけど。
ただし、心には「この感情は良いもの」とか「これは悪いもの」っていう判断がつかないので、自分的には「感じても良い」と思っている感情も、一緒に抑圧されちゃうんです。
そうすると、良い感情も悪い感情も、どっちも感じない。
自分が何を感じているのかわからない
ということが起きてきます。
だから、ネガティブな感情を感じたくない気持ちは、めちゃくちゃわかるのだけど。
ネガティブな感情も、とっても大切なあなたの感情の1つ、なんですよね。
ジョイニングの魅力あれこれ
感じたくないけど、実はもう感じている、このネガティブな感情をしっかり見てみる(味わう)ために。
とっても助けになってくれるのが、この「ジョイニング」という心理療法なんです。
にしだは、ジョイニングの良いところは、一言もしゃべらないところだと感じています。
ペアになった相手とジョイニングをするわけだけど、いま感じていることを相手に言葉で伝えたり説明したりはしません。
ただただ、見つめ合いながら、感じることを味わうだけ。
でも、相手も同じような感情を感じている瞬間って、不思議と多かったりするんです。
自分が「う~いたたまれない!早く終わってくれぇ~」と思っていると、実は相手も同じように居心地の悪さを感じていたり。
「目の前の相手に、ちょっとだけ頼ってみても良いのかな」って感じていると、相手も「頼ってよ!」って顔で見てくれているように思えたり。
「あ、私、実は愛されてたのかも」と感じていると、目の前の相手も同じように「私は愛されて良いのかも」って自分にOKを出せていたり。
ジョイニングの後で、ペアになった相手と答え合わせをしてみると、けっこう「同じ感情を感じてたね!」っていうことも少なくないんです。
とにかく、見つめ合っている間、いろーんなことを感じます。
でも、一言もしゃべらないから。
怒っても、悲しくても、恨みたくなっても、全部アリ。ぜーんぶOK。
そんな自由さが、ジョイニングにはあるんです。
そして、1人で感じなくて良い分だけ、心強いし安心感があるんですよ。
私たちは、安心できる場で、初めて感情を感じることができると言われています。
目の前の相手と一緒に心の世界に入っていけるジョイニングは、どんな感情もわりと安全に感じることができるから、超オススメ。
さらにもう1つ、にしだが感じているジョイニングの魅力は、相手や自分の心の中にどんな感情が出てきても、「良い」とか「悪い」とかのジャッジをしない、ということ。
ジョイニング推しの私としては、このあたりはめちゃくちゃ説明したいところなのですが。
せっせとブログを書いてみた結果、すごく意味不明な説明文ができてしまったので、割愛します(笑)
とにかく、ジョイニングを1回体験してみてください! ということは、声を大にして言いたいと思います!
テーマは、各自持ち寄りです
テーマは今回も、各自持ち寄りだそうです。
パートナーとの関係を良くしたい。
仕事の人間関係で行き詰まってる。
なかなか突破できない課題がある。
もっと豊かな自分になりたい。
壁にぶつかると、いつも仕事を辞めちゃう自分を変えたい。
きっと、人によって色んなテーマがあって。
参加する人の数だけ、テーマが持ち寄られるはずです。
自分のテーマと似た悩みを持っている人がいたら、お互いに手をつないで抜けていける心強さがあるし。
ぜんぜん違うテーマを持ってきた人とは「お互いがんばろう!」って応援し合えるかもしれません。
1人でがんばらなくて、大丈夫
この場所では、何を感じても大丈夫です。
トレーナーと、私たちゲストカウンセラーがサポートさせてもらいますから、どうぞ安心してご参加くださいね。
みんなで、持ち寄ったテーマを乗り越えていきましょうね。
日曜の夜、みなさんとお会いできることを楽しみに、お待ちしています(^^)
※私のジョイニング体験について書いています。
よろしかったら、合わせてお読みくださいね。
いつもありがとうございます。
3/15(日)の夜に開催されます、池尾昌紀・千里ご夫婦の「ジョイニング(つながり)オンラインレッスン90min」に、ゲストカウンセラーとして参加します。

去年の夏頃から始まった、池尾夫妻のジョイニングレッスン90min。
たったの90分でサクッと終わるので、とっても参加しやすいワークショップ。
なのに、たった90分とは思えないくらい、色んな感情をギュッ!! と感じる時間でもあります。
ジョイニングのやり方は、超カンタン
「ジョイニング」というのは、心理療法の1つです。
やり方は、超~カンタン。
ペアになった人と目と目で見つめ合うだけなんです。
それだけなんだけど。
ただし、最低でも音楽1曲分(だいたい4~5分)は見つめ合います。
ジョイニングレッスンでは、長くて3曲分くらい見つめ合うこともあります。
(4/12に開催の池尾家ジョイニング1DAYワークショップでは、6曲くらい見つめ合うかも!)
普段そんなに誰かと見つめ合い続けることって、ありませんよね。
「そんなことして、どうなるの?」って疑問が出てきませんか?
たとえば、自分がその「ジョイニング」とやらをするところを想像すると……
「赤の他人と見つめ合うとか、いたたまれない」
「ぼーっと見つめ合う時間って、ムダなんじゃないの」
「どんな顔をして、相手と見つめ合ったら良いんだろう?」
「新しい拷問か?」
色んな思い(不安)が出てくるかもしれませんね。
でも、でも、でも。
実は、その「いたたまれなさ」とか「どうしたら……」っていう不安こそが、かなり大事! と、にしだは思うんです。
ネガティブな感情も、実は大切なんです
そんなネガティブな気持ち、できれば感じたくないですよね。
だけど不安とか困惑みたいなネガティブな気持ちって、実は私たちは、日常の中でいーっぱい感じていると思うんです。
実は感じている(現実)。
でも、しんどいから感じたくない(自分の気持ち)。
現実と自分の気持ちって、こんなふうにいつも衝突していたりします。
この衝突を「葛藤」と呼んだりもしますね。
葛藤が起きると、苦しくなります。
そんなとき、私たちの対処法としてとっても多いのは、「なかったことにする」という戦法。
たとえば、ホントは怒ってる。
けど、その人が「怒ってはいけない」という信念を持っていたとすると、怒っている自分はダメなわけです。
そうすると、怒っている気持ちを感じないようにしちゃう。
そんな体験をしたことはないでしょうか。
ホントは感じているのに、「え、そんなこと感じてないよ?」って、自分自身を欺こうとするわけですね。
自分の感情をなかったことにする大きなメリットは、葛藤が起きないから、しんどい気持ちにならないこと。
でも、デメリットもあるんですよね。
それは、自分の気持ちを後回しにし続けて、自分がほんとうに感じている気持ちがわからなくなっちゃうこと。
感じたくないネガティブな感情をギュギュギューっと抑え込んで、感じないようにすると、その瞬間はラクなんだけど。
ただし、心には「この感情は良いもの」とか「これは悪いもの」っていう判断がつかないので、自分的には「感じても良い」と思っている感情も、一緒に抑圧されちゃうんです。
そうすると、良い感情も悪い感情も、どっちも感じない。
自分が何を感じているのかわからない
ということが起きてきます。
だから、ネガティブな感情を感じたくない気持ちは、めちゃくちゃわかるのだけど。
ネガティブな感情も、とっても大切なあなたの感情の1つ、なんですよね。
ジョイニングの魅力あれこれ
感じたくないけど、実はもう感じている、このネガティブな感情をしっかり見てみる(味わう)ために。
とっても助けになってくれるのが、この「ジョイニング」という心理療法なんです。
にしだは、ジョイニングの良いところは、一言もしゃべらないところだと感じています。
ペアになった相手とジョイニングをするわけだけど、いま感じていることを相手に言葉で伝えたり説明したりはしません。
ただただ、見つめ合いながら、感じることを味わうだけ。
でも、相手も同じような感情を感じている瞬間って、不思議と多かったりするんです。
自分が「う~いたたまれない!早く終わってくれぇ~」と思っていると、実は相手も同じように居心地の悪さを感じていたり。
「目の前の相手に、ちょっとだけ頼ってみても良いのかな」って感じていると、相手も「頼ってよ!」って顔で見てくれているように思えたり。
「あ、私、実は愛されてたのかも」と感じていると、目の前の相手も同じように「私は愛されて良いのかも」って自分にOKを出せていたり。
ジョイニングの後で、ペアになった相手と答え合わせをしてみると、けっこう「同じ感情を感じてたね!」っていうことも少なくないんです。
とにかく、見つめ合っている間、いろーんなことを感じます。
でも、一言もしゃべらないから。
怒っても、悲しくても、恨みたくなっても、全部アリ。ぜーんぶOK。
そんな自由さが、ジョイニングにはあるんです。
そして、1人で感じなくて良い分だけ、心強いし安心感があるんですよ。
私たちは、安心できる場で、初めて感情を感じることができると言われています。
目の前の相手と一緒に心の世界に入っていけるジョイニングは、どんな感情もわりと安全に感じることができるから、超オススメ。
さらにもう1つ、にしだが感じているジョイニングの魅力は、相手や自分の心の中にどんな感情が出てきても、「良い」とか「悪い」とかのジャッジをしない、ということ。
ジョイニング推しの私としては、このあたりはめちゃくちゃ説明したいところなのですが。
せっせとブログを書いてみた結果、すごく意味不明な説明文ができてしまったので、割愛します(笑)
とにかく、ジョイニングを1回体験してみてください! ということは、声を大にして言いたいと思います!
テーマは、各自持ち寄りです
テーマは今回も、各自持ち寄りだそうです。
パートナーとの関係を良くしたい。
仕事の人間関係で行き詰まってる。
なかなか突破できない課題がある。
もっと豊かな自分になりたい。
壁にぶつかると、いつも仕事を辞めちゃう自分を変えたい。
きっと、人によって色んなテーマがあって。
参加する人の数だけ、テーマが持ち寄られるはずです。
自分のテーマと似た悩みを持っている人がいたら、お互いに手をつないで抜けていける心強さがあるし。
ぜんぜん違うテーマを持ってきた人とは「お互いがんばろう!」って応援し合えるかもしれません。
1人でがんばらなくて、大丈夫
この場所では、何を感じても大丈夫です。
トレーナーと、私たちゲストカウンセラーがサポートさせてもらいますから、どうぞ安心してご参加くださいね。
みんなで、持ち寄ったテーマを乗り越えていきましょうね。
日曜の夜、みなさんとお会いできることを楽しみに、お待ちしています(^^)
ジョイニング(つながり)オンラインレッスン90min
日時:2026年3月15日(日)19:30〜21:00(90分)
場所:オンライン(zoom)
料金:3,300円(税込)
※私のジョイニング体験について書いています。
よろしかったら、合わせてお読みくださいね。