
こんにちは、にしだしおです。
いつもありがとうございます。
3/26は、池尾昌紀カウンセラーと千里カウンセラーのご夫婦のFacebookライブにお邪魔させていただきました。
ライブでおしゃべりするなんて……!! と、実はドキドキしていたのだけど。
始まってみたら、池尾家のお2人と楽しく話しているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
めっちゃ楽しかった~
アーカイブがYoutubeの池尾家ちゃんねるで見られますので、よろしかったらのぞいてみてくださいね。
で。
そのFacebookライブの中で、にしだが ”池尾夫妻に似合う映画” について話した場面があったんです。
にしだは映画が好きなのですが。
たまに友だちとか周りの人に対して、心の中で「この人にオススメするとしたら、どんな映画が良いかな~?」って、 ” その人に似合う映画 ” を探すのも、私のひそかな愉しみなんです。
そんなこともあって、趣味の話になったときに、池尾夫妻に似合う映画を紹介させてもらいましたよ。
せっかくなので、ブログでも映画をご紹介したいと思います!
池尾家への愛があるみなさんも、お2人をそんなに知らないみなさんも。
良かったら、次に観る映画リストに入れてみてくださいね。
Contens
1.千里さんに似合う映画
2.池尾(昌紀)さんに似合う映画
3.そして、池尾夫妻に似合う映画
4.そんな池尾家のワークショップが、4/12(日)にあります
5.来週・再来週も、池尾家Facebookライブあります!
千里さんに似合う映画
1本にしぼれず、2作品思いついてしまいました。
にしだ的には、千里さんて、とってもパワフルな人。
おおらかで包容力があって、ガハハって笑い飛ばしてくれる強い母。
そんなイメージなんです。
でも時々、同じワークショップに参加して感想交流なんかをするときに、千里さんが自分が感じたこと・気づいたことを話しながら、ぽろぽろっと涙を流される瞬間があって。
そういうとき、パワフルな千里さんの、ふるえるように繊細な一面を見せてもらえた感じがして、なんだか感動してしまうんですよね。
そんな千里さんに似合うのは、
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(2015年、アメリカ)
実在したハリウッドの脚本家ダルトン・トランボが主人公の映画。
超売れっ子だったのに政治的な理由で干され、偽名を使って『ローマの休日』の脚本を書いた人なんです。
そんなに芯の強い彼が、映画の中で、家族にポロッと自分の弱さをさらけ出すシーンがにしだは大好きで。
にしだの中の千里さんと重なったのかもしれません。
そして、もう1本。
『ブラックバード、ブラックベリー、私は私』(2025年、ジョージア)
独身の中年女性が主人公。
彼女はそのままで充分に幸せを感じているのだけど、ある日崖から落ちて死にそうになったことをきっかけに、突然に恋する心が発動するのです。
それまで冷静に生きてきた彼女が、あからさまに衝動的に生き始めるパワフルさがかっこいい。
2本とも、主人公が強い作品なのだけど。
「強い」って、イケイケどんどん!ってわけでも、弱いところが1つもない人のことでもないよねって思うんです。
弱いところ……それは繊細さだったり、心の柔らかさだったりするのだけど。
「怖いな」とか「イヤだな」っていうネガティブな感情を、切り捨てずに自分のものとして感じることができる。
そして、それを誰かに分かち合う、誰かを頼ることができることも、「強さ」だなって思うんですよね。
千里さんには、そんな種類の強さを持っている2本の映画が似合います。
池尾(昌紀)さんに似合う映画
池尾さんに似合う映画も、2本になりました。
『コックファイター』(1974年、アメリカ)
70年代のアメリカが舞台。
「闘鶏」という、おそらく動物愛護的に批判され廃れつつあった競技に、めちゃくちゃ魅せられた男が主人公。
この男が、「全国大会で優勝するまでしゃべらない!」と誓いを立ててがんばる……という、なにそれ!? っていう物語なんです。
男子、マジ意味わからんわ……と思いながら、だけどにしだ的にはラストが素晴らしく、愛を感じる作品です。
この映画が興行的にふるわなかった、というところまで愛おしい。
『ペトルーニャに祝福を』(2019年、北マケドニア・ベルギー・スロヴェニア・クロアチア・フランス合作)
とある小さな村の、男だけが参加できるお正月の宗教行事に、主人公のペトルーニャは女性だから参加しちゃダメなのに、勝手に参加して村中が大騒ぎになっちゃう物語。
主人公はたぶん、男女間に格差があることなんかにはぜんぜん興味がないんだけど。
ただただ自分の衝動に素直に従ってみたら、周りが大変なことになり。
だけど大騒ぎの中で、自分の自分らしさを見つけていく、そして自分を応援してくれる人がいるんだって知る。
静かに、パワフルな作品です。
この2本に共通しているのは、「主人公が常軌を逸している」ということ(笑)
そうなんだよね、池尾さんも規格外の人だもの。
実はにしだはその昔、池尾さんのカウンセリングをずっと受けていた時期があるんです。
そのことで自分の人生がめちゃくちゃ変わったのが面白くて、自分自身も「カウンセラー」という仕事に興味を持ったんですよね。
池尾さんの何が良いって、規格外だろうと、常軌を逸していようと、「それがあなたらしさだよね」って、そのまま認めてくれること。
なにより池尾さんご自身が、既存の轍(わだち)をはずれてる。
でも、そんな自分らしさをしっかりと大切にして愛している姿が、みんなに感動を与えるのではないかと、にしだは感じています。
自分が歩いた足跡が、新しい轍(わだち)になる。
上に挙げた2本の映画も、そんな物語だな~と思うんです。
そして、池尾夫妻に似合う映画
さらに、「池尾夫妻」というチームになったときに似合う映画もあります!
『ぐるりのこと。』(2008年、日本)
にしだはこの映画が好きすぎて、おいそれと観ることができず、もう10年くらい観ていないんですが(笑)
ある1組の夫婦の物語です。
ひとつの痛みがきっかけとなって、噛み合わなくなっていく2人。
お互いに想いあっているはずなのに、どんどん遠ざかっていく。
そこから、このカップルがどうやって関係を取り戻すのか、それとも取り戻さないのか? が描かれています。
そして、この夫婦の周りにいる色んな夫婦の姿が描かれるのも、また良いんですよ。
池尾家のオンラインワークショップは、いつもお2人が1つの画面でなにやら楽しげに話していて、ほんとに仲良し!
そして池尾夫妻がめっちゃステキなカップルなのは、きっと数々の山を2人で手をつないで越えてきたからなんだろうな~って思うんです。
目指したい夫婦の形です(^^)
そんな池尾家のワークショップが、4/12(日)にあります
ついつい熱く語ってしまいましたが(笑)
そんなステキな池尾夫妻が、4/12(日)に1日かけてワークショップを開催しますよ。
テーマは、
制限に気づき、越えていく。新しい私のネクストステージ

新年度にピッタリのテーマですよね。
「ジョイニング」という、ペアになった相手と目と目を見つめ合う心理療法を使っていく、めちゃくちゃオススメのワークショップです。
にしだも、ゲストカウンセラーとして参加します。
みんなで応援し合いながら、一緒にネクストステージに進んでいきませんか?
詳しくは、池尾夫妻のブログをご覧くださいね。
池尾昌紀カウンセラーのブログ
池尾昌紀カウンセラーのブログ
池尾千里カウンセラーのブログ
来週・再来週も、池尾家Facebookライブあります!
この4/12(日)の1DAYワークショップにかける、池尾夫妻の意気込みがめちゃくちゃ熱くて!
6人のゲストカウンセラーを1人ずつFacebookライブに呼んでくださるというではありませんか。
そんなわけで、来週も再来週も、池尾家Facebookライブが開催されますよ。
池尾家が好きな方には、めっちゃ楽しい池尾家WEEKになりますね(笑)
Facebookライブの予定はこちら↓
3/25(水)
3/26(木)
4/ 1(水) 品田沙織カウンセラー
4/ 2(木) 朝陽みきカウンセラー
4/ 8(水) なかやしのぶカウンセラー
4/ 9(木) 青山リナカウンセラー
時間は毎回、21:30~22:00の30分間。

池尾夫妻とゲストカウンセラーが、どんなトークを繰り広げるのでしょうか。
にしだも、めっちゃ楽しみにしているんです。
みなさんも良かったら、池尾家のFacebookライブをのぞいてみてくださいね。
※Facebookライブを視聴するには、Facebookに登録していただく必要があります。
※Facebookライブの視聴方法は、Facebookで「池尾昌紀」と検索していただき、時間まで池尾昌紀のページで待機ください。