こんにちは、にしだしおです。
いつもありがとうございます。
4/5(日)に開催されます、帆南尚美カウンセラーのワークショップのご案内です。
にしだも、ゲストカウンセラーとして参加します。
↓詳細は、画像をクリックしてくださいね

ワークショップのテーマ
今回のワークショップのテーマは、
「正しい私」よりも「愛される私」へ
~自分を縛るマイルールを手放して心を通わせる生き方へ~
です。
誰だって、「愛されたい」っていう欲求を持っていますよね。
人間だもの、当たり前です。
小さい頃、私たちは「親から愛されたい」と切望していました。
そして、親が「ああしなさい」「こうしなさい」って言うから。
「これをするべき」「ああしちゃダメ」って言うから。
それが正しいことだと思って、「正しい私」だったら愛されるんだって思って、がんばって正しくなるわけですよね。
でも。
「正しい私」は、同時に自分を縛る鎖にもなっちゃう。
そうすると、正しいはずなんだけど、なんか楽しくなかったり。
相手から「それって、あなたのやり方だよね」なんて反発されたりして、人間関係がうまく行かない……ということも、起きてきたりするんです。
にしだのかつてのマイルール ~ トマト事件
たとえば、にしだはその昔(20歳くらいのとき)、トマトの切り方で友だちとケンカになったことがありました。
何人かで集まって、1人の友人の家で、一緒に料理をして食べることになったんです。
で、にしだがトマトを切っているところに、別の友だちが通りかかって、「え!? トマトそんなふうに切るの!?」って言われたんです。
にしだの実家では、トマトは「櫛切り」が正しい切り方でした。
でもその友だちの家では、「半分に切ってスライス」が正解だったみたい。
信じられないかもしれないけど、それで私たちは、めちゃくちゃ険悪になったんですよ(笑)
「普通はこう切るでしょ」
「いやいや、こっちが普通だって!」
みたいな感じで。
今だったら、思うんです。
おいしく食べられたら、どっちだって良いじゃん
自分なりの正解は、ある。
でも、それで誰かと険悪になったり楽しく過ごせないくらいなら、そのマイルール、手放しても良いと思うんですよね。
だけどマイルールに縛られていると、こんなふうに相手と心を通わせられない! という事態にもなったりして。
こんなことが多発したら、ちょっとしんどいと思いませんか?
「愛される私」になる練習を、一緒にしましょう
トマトくらいなら、良いと思うんです。
人前でトマトを切る機会なんて、そんなにないし(笑)
でも逆から考えてみると……
つまり、「どう~も人間関係がうまくいかないな」とか「なんだかいつも1人な気がして寂しい」なんて感じることが多いとしたら。
もしかしたら、マイルールが発動しているかもしれないなって疑ってみても良いのかも。
マイルールの厄介なところは、自分にとってはそれが当たり前すぎて、それがただのマイルールだということに気づきにくいということ。
だからこそ、ワークショップのような場に集まって、一緒に話したり考えたりすることが、すごく大切だなって思うんです。
人の話を聞くことで、「自分とは違う考え方があるんだな」って知ることができるし。
相手を鏡にして自分を映し出すことで、「あ、自分にはこういうマイルールがあるのか~」って気が付いていくことができるから。
そして、自分がどんなマイルールを持っているか? ということに気が付くと、とっても良いことがあるんです。
自分にとって、そのマイルールがポジティブな効果があるなら、採用し続けても良いし。
もうそんなに役に立っていないマイルールだったら、手放しても良い。
取捨選択することで、もっと生きやすい「今」をクリエイトしていくことができるんですよね。
帆南カウンセラーのワークショップは、そんなふうに自分自身を知って、もっと「愛される私」になる、自分の毎日をもっと生きやすくするための練習が詰まった2時間になる! と、にしだは楽しみにしているんです。
「リアルに1つの会場に集まる」という魅力
にしだ的に、このワークショップの最大の魅力は、1つの会場に集まって、リアルに顔と顔を突き合わせるワークショップだというところ!
オンラインだったら、遠いとか近いとか関係なく、どこからでも気軽に参加できるという魅力があると思うんです。
それに比べたら、1つの会場にわざわざ集まる、というのは、労力もかかるしちょっと大変。
お天気が悪かったら、もっと大変ですよね。
でも、その労力を払ってでもオススメしたい魅力が、あるんです。
それは、「体感がある」ということ。
リアルのワークショップでは、参加者同士が触れ合える距離にいるわけです。
そして実際に、グループワークなんかでお互いにハグをしたり握手をしたりもします。
(もちろん強制ではないので、ムリヤリやらせることはありませんので、安心してくださいね)
その触れ合いを通じて、自分が相手に受け入れてもらえているな~っていう感覚を体感できるのが、現地開催の良いところなんです。
そして、人と距離の近いところで一緒に同じプログラムを進んでいくことで、実は人との付き合い方の練習もできちゃってる、というのも、ワークショップの良いところ。
懐の深い帆南カウンセラーのワークショップは、何を感じてもOK。
だから、「こんなこと感じちゃダメなんじゃないの?」なんていう心配をせずに、伸び伸び参加していただけるところも、オススメです。
「もっと人間関係を良くしたい」と思っているあなたに、ぜひ参加してもらいたいワークショップ。
当日、市ヶ谷でお会いできることを楽しみに、お待ちしていますね(^^)
開催概要

「正しい私」よりも「愛される私」へ
~自分を縛るマイルールを手放して心を通わせる生き方へ~
講師:帆南尚美
日時:2026年4月5日(日)14:30~16:30
※16:30ピッタリに終わらない場合があります。時間に余裕をもってご参加くださいね。
場所:NATULUCK市ヶ谷外堀通り店 大会議室
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。
住所:
東京都新宿区市谷田町2-19-1 NBC市谷田町ビル3F
最寄り駅:
東京メトロ「市ヶ谷駅」5出口:徒歩3分
JR「市ヶ谷駅」:徒歩5分
都営地下鉄「市ヶ谷駅」4出口:徒歩7分
いつもありがとうございます。
4/5(日)に開催されます、帆南尚美カウンセラーのワークショップのご案内です。
にしだも、ゲストカウンセラーとして参加します。
↓詳細は、画像をクリックしてくださいね

ワークショップのテーマ
今回のワークショップのテーマは、
「正しい私」よりも「愛される私」へ
~自分を縛るマイルールを手放して心を通わせる生き方へ~
です。
誰だって、「愛されたい」っていう欲求を持っていますよね。
人間だもの、当たり前です。
小さい頃、私たちは「親から愛されたい」と切望していました。
そして、親が「ああしなさい」「こうしなさい」って言うから。
「これをするべき」「ああしちゃダメ」って言うから。
それが正しいことだと思って、「正しい私」だったら愛されるんだって思って、がんばって正しくなるわけですよね。
でも。
「正しい私」は、同時に自分を縛る鎖にもなっちゃう。
そうすると、正しいはずなんだけど、なんか楽しくなかったり。
相手から「それって、あなたのやり方だよね」なんて反発されたりして、人間関係がうまく行かない……ということも、起きてきたりするんです。
にしだのかつてのマイルール ~ トマト事件
たとえば、にしだはその昔(20歳くらいのとき)、トマトの切り方で友だちとケンカになったことがありました。
何人かで集まって、1人の友人の家で、一緒に料理をして食べることになったんです。
で、にしだがトマトを切っているところに、別の友だちが通りかかって、「え!? トマトそんなふうに切るの!?」って言われたんです。
にしだの実家では、トマトは「櫛切り」が正しい切り方でした。
でもその友だちの家では、「半分に切ってスライス」が正解だったみたい。
信じられないかもしれないけど、それで私たちは、めちゃくちゃ険悪になったんですよ(笑)
「普通はこう切るでしょ」
「いやいや、こっちが普通だって!」
みたいな感じで。
今だったら、思うんです。
おいしく食べられたら、どっちだって良いじゃん
自分なりの正解は、ある。
でも、それで誰かと険悪になったり楽しく過ごせないくらいなら、そのマイルール、手放しても良いと思うんですよね。
だけどマイルールに縛られていると、こんなふうに相手と心を通わせられない! という事態にもなったりして。
こんなことが多発したら、ちょっとしんどいと思いませんか?
「愛される私」になる練習を、一緒にしましょう
トマトくらいなら、良いと思うんです。
人前でトマトを切る機会なんて、そんなにないし(笑)
でも逆から考えてみると……
つまり、「どう~も人間関係がうまくいかないな」とか「なんだかいつも1人な気がして寂しい」なんて感じることが多いとしたら。
もしかしたら、マイルールが発動しているかもしれないなって疑ってみても良いのかも。
マイルールの厄介なところは、自分にとってはそれが当たり前すぎて、それがただのマイルールだということに気づきにくいということ。
だからこそ、ワークショップのような場に集まって、一緒に話したり考えたりすることが、すごく大切だなって思うんです。
人の話を聞くことで、「自分とは違う考え方があるんだな」って知ることができるし。
相手を鏡にして自分を映し出すことで、「あ、自分にはこういうマイルールがあるのか~」って気が付いていくことができるから。
そして、自分がどんなマイルールを持っているか? ということに気が付くと、とっても良いことがあるんです。
自分にとって、そのマイルールがポジティブな効果があるなら、採用し続けても良いし。
もうそんなに役に立っていないマイルールだったら、手放しても良い。
取捨選択することで、もっと生きやすい「今」をクリエイトしていくことができるんですよね。
帆南カウンセラーのワークショップは、そんなふうに自分自身を知って、もっと「愛される私」になる、自分の毎日をもっと生きやすくするための練習が詰まった2時間になる! と、にしだは楽しみにしているんです。
「リアルに1つの会場に集まる」という魅力
にしだ的に、このワークショップの最大の魅力は、1つの会場に集まって、リアルに顔と顔を突き合わせるワークショップだというところ!
オンラインだったら、遠いとか近いとか関係なく、どこからでも気軽に参加できるという魅力があると思うんです。
それに比べたら、1つの会場にわざわざ集まる、というのは、労力もかかるしちょっと大変。
お天気が悪かったら、もっと大変ですよね。
でも、その労力を払ってでもオススメしたい魅力が、あるんです。
それは、「体感がある」ということ。
リアルのワークショップでは、参加者同士が触れ合える距離にいるわけです。
そして実際に、グループワークなんかでお互いにハグをしたり握手をしたりもします。
(もちろん強制ではないので、ムリヤリやらせることはありませんので、安心してくださいね)
その触れ合いを通じて、自分が相手に受け入れてもらえているな~っていう感覚を体感できるのが、現地開催の良いところなんです。
そして、人と距離の近いところで一緒に同じプログラムを進んでいくことで、実は人との付き合い方の練習もできちゃってる、というのも、ワークショップの良いところ。
懐の深い帆南カウンセラーのワークショップは、何を感じてもOK。
だから、「こんなこと感じちゃダメなんじゃないの?」なんていう心配をせずに、伸び伸び参加していただけるところも、オススメです。
「もっと人間関係を良くしたい」と思っているあなたに、ぜひ参加してもらいたいワークショップ。
当日、市ヶ谷でお会いできることを楽しみに、お待ちしていますね(^^)
開催概要

「正しい私」よりも「愛される私」へ
~自分を縛るマイルールを手放して心を通わせる生き方へ~
講師:帆南尚美
日時:2026年4月5日(日)14:30~16:30
※16:30ピッタリに終わらない場合があります。時間に余裕をもってご参加くださいね。
場所:NATULUCK市ヶ谷外堀通り店 大会議室
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。
住所:
東京都新宿区市谷田町2-19-1 NBC市谷田町ビル3F
最寄り駅:
東京メトロ「市ヶ谷駅」5出口:徒歩3分
JR「市ヶ谷駅」:徒歩5分
都営地下鉄「市ヶ谷駅」4出口:徒歩7分