こんにちは、にしだしおです。
いつもありがとうございます。

4/12(日)に開催されます、池尾昌紀千里ご夫婦の1DAYワークショップに、ゲストカウンセラーとして参加します。
ikeoke1day20260412

テーマは、

ジョイニング(つながり)1DAYレッスン
制限に気づき、越えていく~新しい私のネクストステージ~

です。

池尾家が毎月のように、夜の90分で開催しているジョイニングレッスンは、最近はテーマは決まっていなくて「各自持ち寄り」という形式ですが。
1日かけてのワークショップでは、ちゃんとテーマがあります。

にしだはこのテーマを見て、「スパルタ……!!」とつぶやいてしまいました。


このテーマに思ったネガティブなこと


制限に気づき、越えていく~新しい私のネクストステージ~

このテーマ、とっても前向きでステキですよね。

でも、でも、でも。
にしだは同時に、「めちゃくちゃめんどくさいこと言ってくるじゃん!!」という気持ちにもなりました(笑)

新しい自分になるために。
ネクストステージに進むために。
制限に気づいて越えていきましょう、って池尾家が言っている。
ということは、「いまの自分」から変化していく意欲を持たなきゃいけないじゃないですか。

そもそも人間は、変化を嫌う生き物だって言われています。
「いま」がそこまで快適じゃなかったとしても、とりあえず生きられている。
でも、変化した場所でも無事に生きられるかは、わからない。
だったら「いま」に留まりたい、という心理が働くようなんです。
これ、「コンフォートゾーン」なんて言われたりしますね。
(だから、にしだがめんどくさく感じるのは怠け者だからじゃないんです笑)

「いま」がものすごくしんどかったら、そのしんどさから脱するために否応なく変化すると思うんですよね。

でも。
ものすごくしんどいわけじゃなくて、むしろそれなりに幸せを感じられている。
100%ハッピーなわけでもなくてちょいちょい不満もあるんだけど、でも生活に不都合はない。
……みたいな状況で、「ネクストステージ行くぞー!」という意欲って、実はなかなか持ちづらかったりします。

要は、ずっとぬるま湯に浸かっていたいわけですよ。
これぞ、コンフォートゾーン。
人間だもの。そういう気持ちがあって当たり前だと思うんですよね。

何を隠そう、にしだも、いつまでもぬるま湯に浸かっていたいタイプです!!

私たちは、コンフォートゾーンに留まりたい


にしだの場合で言うと。
夫婦関係だったり、うつ病だったり、ものすごくしんどくて笑えない時代があったけど。
いまはパートナーシップも順調で。
家族や友だちとのつながりも感じて、自分は生きてて良いんだって思えるし笑えるようになった。
そしてカウンセラーという、自分が好きなことを仕事にもできている。

だから最低にしんどかった時代から見たら、にしだの「いま」はビックリするくらい快適で幸せなんです。

だけどほんとうは、「もっとこうだったら良いのにな」もいっぱいあるんです。
たとえば……
夫とはもっともっと仲良く、一緒に幸せになりたいし。
弊社が開催しているK-1グランプリという講演会では、毎回イマイチな順位だけど、今度こそ突き抜けたい。
スマホのゲームとかで時間を溶かすのを止めて、もっと有意義に時間を使える自分になりたいし。
なんでも締め切りギリギリにならないと動けないクセを変えて、なにをやるにしても意欲と余裕を持って臨みたい。

そう思いながら、一方では
「どうせがんばっても報われないじゃん」
「私が、そんなに幸せになれるわけないよね」
「今でも充分に幸せなのに、まだ望むのか」
「私ごときが、おこがましい」
などなどなど、いろんなバリエーションの内なる声が、いつも通り聞こえてきて。
そしていつも通り、「そうだよね。どうせ……だよね」って納得しちゃう。

こうして、「もっとこうだったら良いのにな」って毎日思いながら、その願いはいつまでたっても近づいてこないまま数年、数十年たってしまうわけです。

ちなみに、にしだは「ギリギリ体質を治したい!!」と切望しながら、打つ手がないまま30年くらい経っています。怖すぎる……

みなさんもこういうこと、ないでしょうか?

それでも、幸せになりたいから。一緒に制限を越えていこう


「どうせがんばっても報われないじゃん」
「私が、そんなに幸せになれるわけないよね」
「今でも充分に幸せなのに、まだ望むのか」
「私ごときが、おこがましい」

もし、あなたにもこういう気持ちがあるとしたら。
これこそが「制限」なんですよね。

厄介なのは、私たちがそれぞれ持っている「制限」って、自分にとっては当たり前すぎて、それを持っていることに気づかないということ。
これ、「制限」だけじゃなくて「才能」とか「魅力」も同じで、自分で気づくのはとっても難しい。

だから自分以外の誰かの視点があると、とっても良いんです。
誰かに鏡になってもらって。
自分も、誰かの鏡になって。
お互いの制限や才能を見てもらうし、見てあげる。
そうすると、「この人には、こんな制限(または才能や魅力)があるのかもな」と思ったときに、実は自分にもそれがあるということに気づいたりもして。

1人で進んでいくよりも誰かと一緒に進む方が、ずっと速く越えていけるんです。

このテーマをポジティブにとらえてみる


ところで。
にしだは池尾家が大好きなので、今回のワークショップのゲストカウンセラーのお誘いがきたときに、どんなテーマなのかろくに確認もせず「やります!」と手を挙げてしまったんですよ。

で、ふたを開けてみたら、
制限に気づき、越えていく~新しい私のネクストステージ~
などというめんどくさいテーマではありませんか。

でも、後悔してももう遅い(笑)

だけど、思うんです。
このくらい「うっかり」参加するんじゃなかったら、もしかしたら自分から「参加しよう!」と思って申し込むの、めっちゃハードル高かったかも。

大好きな池尾家が、このテーマを私に持ってきてくれなかったら。
「やる気満々のテーマだな~。私もいつか参加しよう」って遠巻きに眺めて、その「いつか」はなかなかやってこなかったかも。

そんなふうに思うと、今回のワークショップに参加するに至ったプロセスは、にしだにとってむしろ良かったのかもしれません。

だから、このブログを最後まで読んでくれたあなたにも、オススメしたいんです。
ぜひ「うっかり」参加申し込みをしてほしい!(笑)

池尾家が好きだから。
ワークショップに参加してみたいから。
誰かと話したいから。

それくらい軽やかな気持ちで、参加してみませんか?
そして、それくらい「うっかり」と、ネクストステージに進んじゃいませんか!

もちろん、ゲストカウンセラー6人があなたをしっかりサポートさせてもらいますから、安心して参加してくださいね。

めんどくさい1歩。
怖くてドキドキの1歩。
そんな1歩は、いつだって「誰かと一緒に」が超オススメ。

日曜日、みなさんとお会いできることを楽しみに、お待ちしています(^^)

開催概要


ikeoke1day20260412

<池尾昌紀・千里のオンライン心理学セミナー 癒しの1DAYワークショップ>
ジョイニング(つながり)1DAYレッスン
制限に気づき、越えていく~新しい私のネクストステージ~


日時:2026年4月12日(日)10:00〜18:00

場所:オンライン(zoom)

講師:池尾昌紀千里

ゲストカウンセラー:青山リナ朝陽みき有村麻希品田沙織なかやしのぶ・にしだしお

料金:18,700円(税込)

*通常の1DAYワークショップ「22,000円」のところ、オンライン1DAY特別価格でご提供中です。

*オンラインセミナーの参加手順(お申込み・決済方法)については、
「カウンセリングサービスWEB・オンラインイベント/ワークショップのご案内」をご覧ください。

お申込みはこちら>>>

*前日4/11(土)の15時までお申し込みいただけます。


さらに!


20260422池尾家コンプリ

池尾家と一緒に、1DAYワークショップの振り返りができる特典付きです。
コンプリーションは、4/22(水)21:00~22:00
このオトクな機会も、ぜひご利用くださいね。



※私のジョイニング体験について書いています。
 よろしかったら、合わせてお読みください。