こんにちは、にしだしおです。
いつもありがとうございます。
9/1(火)の夜に開催されます、池尾昌紀・千里ご夫婦の「ジョイニング(つながり)オンラインレッスン90min」に、ゲストカウンセラーとして参加します。

自分の気持ちに注目してあげていますか?
みなさんは最近、自分の気持ちに注目してあげていますか?
仕事や家事やら育児やら、私たちの毎日は忙しくて、自分の気持ちに耳を傾ける時間って、なかなか取れませんよね。
そもそも、いちいち自分の感情に気づいていたらめんどくさいよ! と感じる人の方が多いかも。
だから大人な私たちは、あんまり感情を感じないように、むしろ感情を切り離して過ごしていると思うんです。
悲しくても、嬉しくても、ムカついても、傷ついても。
特に仕事中は、顔に出さないようにしていること、多いんじゃないでしょうか。
それは、社会生活を送る上では、たしかに必要なことですよね。
でも、あまりにも自分の感情を見ないようにして切り離していると、「自分が何を感じているのかわからない」という状態になったりもするんです。
これ、けっこう困るんですよね。
たしかに仕事をする上では、感情は感じない方が合理的にサクサク進められる面もあります。
でも、誰かとのつながりや絆を感じたいと思ったとき、それをどこで感じるか? というと、私たちのハートの部分、つまり感情が大切になってくるんです。
もしも、「毎日なんかつまらないな」って感じているとしたら。
または「誰ともつながっていない感じがするな」って寂しく感じるとしたら。
もしかしたら、あなた自身の気持ちを無視して、見ないようにしてきたのかもしれませんね。
そんなときは、もう一度、自分自身の気持ちに注目してあげるのがオススメです。
自分の気持ちを見るためのジョイニング
自分の気持ちに注目してあげるときに、めっちゃ便利なのが「ジョイニング」と呼ばれる心理療法。
やり方は超~カンタンで、ペアになった人と見つめ合うだけなんです。
ただし、見つめ合う時間は5秒とかじゃなく、最低でも4分、長いと15分くらい見つめ合い続けます。
これ、恥ずかしかったり、居心地が悪いな~って感じることも当然あります。
よく知らない人とそんなに見つめ合って、なんか意味あるの??? という気分にもなりそうですよね。
でも、意味はあるんです。
ジョイニングは、相手と見つめ合うわけだけど。
相手のことを見ていると見せかけて、実は、自分自身と向き合っていることにもなるんです。
一言も話さずに相手とジョイニングしていると、
「この人、なんだか悲しそうだな」
「とっても傷ついてきた人なのかもしれないな」
「なんか怒っているみたい、ちょっと怖いな」
「あー……すごい絶望してるように感じる」
「どうしよう、なんっにも感じない……」
などなど、いろーんなことを感じます。
これ、相手の気持ちに共感している部分もあるのだけど。
実は、相手の目が、あなた自身の感情を映し出してくれている、と見ることもできるんです。
(これを「投影の法則」といいます)
だから、相手に対して「なんだか悲しそうだな」と感じたとしたら。
「私自身がなにか悲しいのだろうか?」って、自分に置き換えて見てみることができます。
もちろんネガティブな感情だけじゃなく、ポジティブな見え方もまったく同じ。
たとえば、相手に対して「この人、なんだか優しくてあったかい感じがするな~」って感じたとしたら。
「そう見えた私自身の中に、優しさとあったかさがあるのかな」って置き換えてみる。
ジョイニングって、そんなふうに相手の目の中に見たいろーんな要素を、自分自身に引き戻して、自分が持っているものとして考えてみることができるんです。
……なんか、文字で読んでいると、よくわからないですよね(笑)
ジョイニングは、とにかく体感してみるのが1番なんですよ。
自分が何を感じているのかを知りたいと思ったら、もうホントにジョイニングがオススメです!
ぜひぜひ、一緒に体験してみませんか?
火曜の夜、みなさんとお会いできることを楽しみに、お待ちしています(^^)
※私のジョイニング体験について書いています。
よろしかったら、合わせてお読みくださいね。
いつもありがとうございます。
9/1(火)の夜に開催されます、池尾昌紀・千里ご夫婦の「ジョイニング(つながり)オンラインレッスン90min」に、ゲストカウンセラーとして参加します。

自分の気持ちに注目してあげていますか?
みなさんは最近、自分の気持ちに注目してあげていますか?
仕事や家事やら育児やら、私たちの毎日は忙しくて、自分の気持ちに耳を傾ける時間って、なかなか取れませんよね。
そもそも、いちいち自分の感情に気づいていたらめんどくさいよ! と感じる人の方が多いかも。
だから大人な私たちは、あんまり感情を感じないように、むしろ感情を切り離して過ごしていると思うんです。
悲しくても、嬉しくても、ムカついても、傷ついても。
特に仕事中は、顔に出さないようにしていること、多いんじゃないでしょうか。
それは、社会生活を送る上では、たしかに必要なことですよね。
でも、あまりにも自分の感情を見ないようにして切り離していると、「自分が何を感じているのかわからない」という状態になったりもするんです。
これ、けっこう困るんですよね。
たしかに仕事をする上では、感情は感じない方が合理的にサクサク進められる面もあります。
でも、誰かとのつながりや絆を感じたいと思ったとき、それをどこで感じるか? というと、私たちのハートの部分、つまり感情が大切になってくるんです。
もしも、「毎日なんかつまらないな」って感じているとしたら。
または「誰ともつながっていない感じがするな」って寂しく感じるとしたら。
もしかしたら、あなた自身の気持ちを無視して、見ないようにしてきたのかもしれませんね。
そんなときは、もう一度、自分自身の気持ちに注目してあげるのがオススメです。
自分の気持ちを見るためのジョイニング
自分の気持ちに注目してあげるときに、めっちゃ便利なのが「ジョイニング」と呼ばれる心理療法。
やり方は超~カンタンで、ペアになった人と見つめ合うだけなんです。
ただし、見つめ合う時間は5秒とかじゃなく、最低でも4分、長いと15分くらい見つめ合い続けます。
これ、恥ずかしかったり、居心地が悪いな~って感じることも当然あります。
よく知らない人とそんなに見つめ合って、なんか意味あるの??? という気分にもなりそうですよね。
でも、意味はあるんです。
ジョイニングは、相手と見つめ合うわけだけど。
相手のことを見ていると見せかけて、実は、自分自身と向き合っていることにもなるんです。
一言も話さずに相手とジョイニングしていると、
「この人、なんだか悲しそうだな」
「とっても傷ついてきた人なのかもしれないな」
「なんか怒っているみたい、ちょっと怖いな」
「あー……すごい絶望してるように感じる」
「どうしよう、なんっにも感じない……」
などなど、いろーんなことを感じます。
これ、相手の気持ちに共感している部分もあるのだけど。
実は、相手の目が、あなた自身の感情を映し出してくれている、と見ることもできるんです。
(これを「投影の法則」といいます)
だから、相手に対して「なんだか悲しそうだな」と感じたとしたら。
「私自身がなにか悲しいのだろうか?」って、自分に置き換えて見てみることができます。
もちろんネガティブな感情だけじゃなく、ポジティブな見え方もまったく同じ。
たとえば、相手に対して「この人、なんだか優しくてあったかい感じがするな~」って感じたとしたら。
「そう見えた私自身の中に、優しさとあったかさがあるのかな」って置き換えてみる。
ジョイニングって、そんなふうに相手の目の中に見たいろーんな要素を、自分自身に引き戻して、自分が持っているものとして考えてみることができるんです。
……なんか、文字で読んでいると、よくわからないですよね(笑)
ジョイニングは、とにかく体感してみるのが1番なんですよ。
自分が何を感じているのかを知りたいと思ったら、もうホントにジョイニングがオススメです!
ぜひぜひ、一緒に体験してみませんか?
火曜の夜、みなさんとお会いできることを楽しみに、お待ちしています(^^)
ジョイニング(つながり)オンラインレッスン90min
日時:2026年9月1日(火)19:30〜21:00(90分)
場所:オンライン(zoom)
料金:3,300円(税込)
※私のジョイニング体験について書いています。
よろしかったら、合わせてお読みくださいね。