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みなさん、こんにちは。そして初めまして。
カウンセリングサービスの にしだ しお です。
ブログをのぞいてくださり、ありがとうございます。

今日から、プロカウンセラーとして活動させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

……と書いているだけでも、
なんだか新しい職場で最初のあいさつをしているみたいで、
ちょっとわくわくハラハラした気分になりますね(^_^)

カウンセリングと私


自己紹介をかねて、私とカウンセリングの馴れ初めについて
すこしお話しさせてください。

私自身が初めてカウンセリングを受けたのは、30代半ばでした。
その頃の私は「幸せ」というほどでも「不幸」というほどでもなく、
「人生って、こんなもの」という、淡々とした感じでした。
ただ1つ、夫とのセックスレスだけは、
解決しといた方が良さそうだな…というちょっと消極的な心持ちで、
私はカウンセリングの扉を押しました。

そうして自分の感情に注目してみると、
自分が働き過ぎて疲れ果てていたことに気が付きました。
夫婦関係を改善したいと思いながら、
なぜか仕事をがんばってしまっていた私。
われながら、とても不思議でした。

そして、その疲れの奥にあるものをさらに覗いてみると、
「私には価値がない」
「こんな私は、役に立たないと愛されない」
という、「信念」のような思いがありました。

この「信念」、当時の私にとっては身近な感情すぎて、
自覚はぜんぜんできていませんでしたが、
夫との関係でも感じていたようです。

そうすると、私は
「価値のない人間は愛されない」
「私には価値がない」
と思っているわけですから、
ここから導かれる回答は、
「私は夫から愛されてない」
になってしまうんですよね。

今から思い返すと、このときの私は
本当にしんどかっただろうなと思いますが、
こんなふうにして、私は自分のパートナーシップを
見つめなおしていくことになりました。。。


ちょっとしたご挨拶を……と思ったら、
だんだん長くなってきたので、《後編》に続きます!
良かったら、お読みくださいね~

⇒《後編》はこちら