再びこんにちは、にしだ しお です。
《前編》からの続き、よろしかったらお読みください。

⇒《前編》はこちら

心をほぐすと、「愛」がみつかる


カウンセリングの良いところは、
心の専門家であるカウンセラーと一緒に、
握りしめてしまった「信念」をほぐしていき、
もっと生きやすい考え方を取り入れることもできる点だと思います。

その新しい考え方とは、こんなものでした。
「私にはそのままで価値があり、愛されている」
「だから、役に立っても立たなくても、どっちでも良い」

私がもともと持っていた「信念」というのは、
「私には価値がない」
「こんな私は、役に立たないと愛されない」
という感じだったわけですが、
この私の考え方と、新しい発想とは、天と地ほど違いました。
でも、カウンセリングで心をほぐしていくと、
それまでは見えていなかった「私が夫から愛されている現実」が、
すこしずつ見えるようになっていったんですね。

例えば、私が好きなお菓子のストックが
私は買っていないのに、減るどころか増えているとか。
毎日、私のためにご飯を作ってくれるとか(我が家の料理係は夫です)。
……食べ物の話ばっかりですね……。

夫が私におくってくれていた愛に気づくと、
私も夫に愛をおくりたくなる、
その循環が大きくなっていくたびに、
私たち夫婦の距離は前よりも近づいていったのかなと思います。
気が付いたら、セックスレスは解消していました。

同時に、定年まで働くと思っていた仕事を辞めて、
絶対に縁がないと思っていた専業主婦のような生活をして。
気が付いたら、笑ったり泣いたり、喜んだり悲しんだり、
感情を扱うカウンセラーという仕事にむかって歩いていました。
淡々としていたはずの私の人生は、
いつの間にか、予想外に変化していました。

カウンセリングって、面白い!


カウンセリングって、あったかくてダイナミックで、面白い。

それが、私がカウンセリングに触れてみて感じたことです。

今度は、私がみなさんのお悩みに寄り添わせてもらい、
私が自分の問題を解決してきた年月よりも
もっと早く、できるだけ短く、みなさんの心が晴れていけますように、
そしてみなさんが本当に望む人生を見つけていく、
そのお手伝いさせてもらいたいな!と思っています。
人生が願う方向に変化していく過程の、怖さも、楽しさも、
ご一緒に分かち合わせていただけたら幸せです。


ということで、あらためまして、
これからどうぞよろしくお願いいたします!